いよいよ活動を開始しました!

夢をかなえるボランティア「夢ワゴン」は

2人の強力なサポーターに恵まれ、副代表になって頂きました。

そしていよいよ できることから、活動を開始しました。

 

某県の障害者事業所の職員からご依頼がありました。

20歳代の女性利用者に末期ガンが見つかり、余命数ヶ月と宣告されました。

子どもの頃からジャニーズの◎◎が好きで、僅かな工賃を貯めて

(依頼者の職員と一緒に)コンサートに行こうと夢を抱いていたそうですが、

もうコンサートに行ける状態ではなくなったそうです。

それでもなんとか、生きているうちに一目だけでも会わせてあげたい、

夢を叶えてあげられないかとの依頼がありました。

全国の支援者の応援を頂きながら、ジャニーズ事務所と交渉している最中でしたが、ギリギリの段階で、ご依頼者側に思いがけないアクシデントが起こり、

今回の話は打ち切り(キャンセル)となりました。

当方と致しましては、

ご依頼を頂いたことがきっかけとなって動き始めることができたわけで、

それゆえ善き方々と繋がりができて、これからもお力添え頂ける運びとなって、

この間の働きは決して無駄ではなかったと思います。有難いことです。

 

船橋市消防局総務課長に、昨年同様に

今年3月退職の救急隊員の方へ、ピンポイントでかまいませんので、

ボランティア協力を要請するお手紙をお送りしました。

昨年はまだ動き始めることさえできずにおりましたが、

今年は、活動が始まったことを書けました!

結果こそどうであれ、全く起動していないより、『いよいよ動き始めた』と書けて、

私は嬉しかったです。

 

「夢ワゴン」は予算の都合で広告を出せませんが、

今回のご依頼者は【夢をかなえたい】というキーワードで検索して知ったそうです。

それなら広告は要らないとわかって、安堵しました。

ご依頼くださった事業所から頂戴したお礼の言葉を、ここにご紹介させて頂きます。

『ありがとうございます。

上司の〇〇にも中間報告のメールを読んでもらいました。

ここまで親切に動いてくださる「夢ワゴン」の皆様には頭の下がる思いであるという事と、もし実現出来なくても私達は幸せであるということをお伝えください、と申しております。

私たちの気持ちを言葉で表すのは難しいですが、ネットから依頼した顔の知らない私たちの想いを受け止めてくださる方に出逢えて、感謝の言葉を…なんとお伝えすれば良いかわかりません。』