夢ワゴンの存在は鹿児島県の離島まで知られているとわかりました

夢ワゴンの存在は鹿児島県の離島まで知られているとわかりました。

6月半ばに鹿児島県の離島にお住まいの難病を生きておられる女性の方からご依頼を頂きました。病気で視力を失い、筋力を著しく失って車椅子を使っておられます。家事は殆どを高校生のお嬢さんが担ってくれ、ヘルパーさんの支援も頂いております。

母親を気遣って「あれを見たい。ここに行きたい」と言わないお嬢さんを、東京ディズニーランドへ連れて行きたいそうです。もちろんご自身も行きたい! お嬢さんを楽しませたいお気持ちからです。東京には息子さんと姉妹がいらっしゃいますので、お身内の方と現地で合流できれば心強いですね。

幸い、主治医の了解を得られましたが、コロナ禍の影響が懸念されますので、終息するのを待っているところです。

いよいよその時が到来したら、ご寄付で支援して頂きたく、宜しくお願い申し上げます。